暑いですね。

週末の土曜日、飛騨高山で開催された「全国薬草シンポジウム」で村上光太郎先生の「地球は大きな薬箱」を販売してきました。

「全国薬草シンポジウム」は今年で3回めとなりますが、毎回、大勢の参加者と村上節で盛り上がります。

タンポポやメナモミの粉末やサプリメントなども商品化されており、会場で販売され、購入する人の列ができてました。


講演会やパネルディスカッションのあとは、薬草料理に舌鼓。

私のお目当ては、なんといっても野ブドウなどの野草酒!

野草酒といっても苦みもなく、炭酸で割るとさらに口当たりがよくなります。

今年は残念ながらドクダミ酒がなかったので、担当の方に伺うと、

ドクダミ酒は簡単だから自分でつくってみてください!とのお返事。

そうですね。自分で作ってみましょう!


翌日曜日には飛騨古川が薬草の町に早変わり。

薬草料理が町のあちこちで食べられたり、よもぎのお灸や、たんぼ温泉なるものも出現しました。



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