2020年が始まり早15日。
先日の新年会でのことです。
「勝ち負け」がついてまわるお仕事をされていらっしゃる方が乾杯の音頭をとることになりました。
するとその方は、「乾杯」は音で聞くと「かんぱい」つまり「完敗」。言霊が「完敗」を呼んでしまうから代わりに「かんしょう!」と声をあげました。「かんしょう」は「完勝」です。

以前「車」も「来る魔」になるので、「自動車」としか言わないとおっしゃられた方がいました。

言葉に霊が宿っていると考える日本ならではの文化ですね。

言葉についてもっと知りたい方にお勧めは
それ、時代ものにはNGです」叢文社刊

その言葉が使われ始めた時代背景など、蘊蓄が盛りだくさんでです!